飼育する上で注意することって?

square_16.gif水なしで生きていける生き物はいません。ハムスターを飼う上で特に夏場はきれいな水を常に飲めるように心がけましょう。暑い場合はすぐに水が腐ってしまうので頻繁に取り替える必要があります。夏場は普段以上に水を飲む時期でもあるので水の交換は日々の日課にしたいところです。

square_16.gifハムスターは一匹ずつ飼うのが一番安全です。 まずオスとメスを一緒に飼うとどんどん増えてしまいますし、オスは大人になると縄張り意識がでてきてケンカすることもあるからです。

square_16.gif家で犬や猫などの動物も飼っている場合は気を使わなければなりません。犬には噛み付く習性がありますし、加減して噛んだとしてもハムスターにとっては死活問題です。フタが何かの弾みで開かないようにするなどの工夫が必要です。ハムスターはふちに足をかけてフタに頭をぶつけて開けてしまうこともあります。

square_16.gifゲージの掃除もまめにするに越したことはありません。一週間に一度くらいは全体を掃除して清潔に保つようにします。短い時間の日光浴も効果的です。

square_16.gifハムスターの脱走を経験した飼い主はかなり多いと思います。ハムスターは自分でフタやトビラを開けてしまうことも多いので重しや鍵をつけておくことも考えてほうがいいかもしれません。プラスチックに穴を開けて脱出することもあるので何度も続くようなら金属製にすることも選択子として考えた方がいいでしょう。ほとんどは飼い主の不注意が原因のようですが、、、

square_16.gifハムスターの爪を切る場合は細心の注意が必要です。指自体がとても小さいからです。無理だと感じたら動物病院できってもらうこともアリです。

square_16.gif目やにが出ていたり耳の中が汚れているなどの異常を感じたら動物病院で見てもらうのが一番確実です。歯が伸びすぎている場合などは動物病院で切ってもらうしかありません。